プロフィール

 

断捨離にたどりつく道

 

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原田 千里

東京銀座 断捨離会代表

㈱ポジティブストローク研究所 代表取締役

静岡生まれ・寅年・獅子座・O型

武蔵野大学 人間学研究科修士課程修了

 

 

かつての私

2013年。
当時の私には、ゴミをマメに捨てる習慣がなく、
45リットルのゴミ袋を2つも3つも部屋の中に溜めるのが常でした。

他にもっと大事な、やることがあるし。

 

いざとなったらちゃんと片づけるし。
今でなくてもいいし。

ダイニングテーブルの上は資料の山、
飲み終わったコーヒーカップとペットボトルが数個、
ソファには、脱いだ洋服。

 

散らかった風景に慣れて、特に不快ではありませんでした。
むしろ無落ち着く、とさえ感じていました。

 

キャリアというバリア

「仕事楽しそう。」
「いつも何か勉強していて偉いね。」
「キャリアを積んでいてうらやましい。」

 

そんな風に言われることもあり、
なんとなく素敵な自分のつもりでいました。

 

でも、人に見せる自分と隠す自分がいる。私の中にはいつも、
「本当の自分がばれたら大変!!」という焦りがありました。

 

部屋のあり様は心のあり様

大量の本は、努力の証し。
大量の洋服は、頑張っている自分へのご褒美。
すべて自分の力で手に入れた戦利品。

 

大量のモノに囲まれて、

いつも忙しく動き回って

不安を感じる暇がないようにしていたように思います。

 

きっかけ

ある日のこと。
部屋の中に数日前からショウジョウバエが飛んでいました。

 

あ、なんか飛んでる・・・

 

普段はあまり気にならないのですが、
その日は、無性に気になり、うっとおしく感じました。

 

よし、退治しよう!と殺虫スプレーを購入。
ショウジョウバエは逃げていく。
さらに強力な「ハエ取り粘着棒」を使うことに。
お香立てのようなものに、強力な粘着液の付いた棒を立て、
その棒にハエが止まれば退治完了。

 

キッチンカウンターに置きました。
その隣に、最新式のコーヒーマシン。

 

エスプレッソを入れようとした時、
粘着棒に自分の手があたり、べったりはりつきました。

悪夢かコントか・・・。

手のべたべたは 数日間取れませんでした。

 

「何やってるんだろう、私・・・」

情けない気持ちでいっぱいになりました。

 

等身大の私はかっこ悪い

カモフラージュにどれほどの時間とエネルギーを使っているんだろう。

そもそも、カモフラージュできていると思っているのは自分だけ。

頑張っても頑張っても、欠落感が消えない。

自分に欠落している何かは、なくならない。

自分を生きづらくさせる「何か」。

それは何だ?

私は何がしたくてここまで来たのか?

この先どうしたいのか?

 

卒啄の機

 

人間に興味があった私は、

自分の生きづらさの原因を知りたい思いもあって

コーチング、カウンセリング、各種心理学、自己啓発メソッド、、、などなど

たくさんの時間と労力とお金を使い、学びました。

 

どれも素晴らしい気づきと学びがあり、

その有効さも感じました。

 

一方で、

心理的なメカニズムを理解し、

気持ちや意識を切り替えたところで、

解決できない領域がある事に

もどかしい思いもありました。

 

断捨離と出会った瞬間、

今までの葛藤と学びの旅はここにつながっていたことを理解しました。

 

 

たどり着けた!

 

これからの人生は、

断捨離とともに生きていこう。

そう決意しました。

 


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